庭のうぐいす

◎合名会社山口酒造場 (庭のうぐいす) <福岡>
1832年(天保3年)創業の山口酒造場。有馬藩の御用銘柄として毎年篠山神社の境内に
奉納されるなど、創業以来地元の人に愛されている蔵元です。
大量生産・大量消費の時代が終わりを迎え始めていた昭和の終わり頃から特定名称酒の
醸造にいち早く着手。平成3年から取り組み始めた酒米の無農薬有機栽培も現在20件の
契約農家とともに取り組むなど広がりを見せています。
銘柄「庭のうぐいす」は、蔵の庭に北野天満宮から飛来していた鶯に由来し、

5代目が「天神様に恥じない酒を造る」という思いを込めてつけられました。
創業以来より地元に、そして今では全国にファンを持つ山口酒造場の醸す酒は、
その歴史と伝統の技を雄弁に語ってくれることでしょう。

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